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島村楽器 小倉リバーウォーク店 シマブロ

島村楽器 小倉リバーウォーク店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

スタッフ上田の最近こんな事ありましたVol.1~ヤイリギター工房見学その①

皆様、どうもこんにちは。

島村楽器小倉店の上田でございます♪

タイトルからもお気づきの通りここでは

私の周りであったお店の出来事最近流行っている商品

またお店で盛り上がっているイベントなどなどを取り上げて

いこうと言う趣旨のブログを突然始めました(笑)

なぜいま?というご質問は受けませんので

あらかじめご了承ください(笑)

てな訳で記念すべき第一回目

先月、一泊二日の弾丸ツアーで訪れた

K.Yairiギター」の工場見学を模様を

お届けしたいと思います!!

。。。。。がその前に!!!!!

勿体ぶる形になりますが改めてここで

K.Yairiギター」について触れていこう

於こうと思います。


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K.Yairiの歴史

ヤイリギターの歴史は、1935年、一男さんの父が名古屋で矢入楽器製作所をはじめたことに端を発する。名古屋にある鈴木バイオリンで職人として働いていた父が、独立して開いた工房だった。家業を手伝っていた矢入は、62年、30歳でギターの本場を見るために渡米する。そこで知ったのは、日本で作られる「3ドルギター」はおもちゃ扱いだということだった。マーチンギブソンといったアコースティックギターの最高峰とは比べものにならなかった。帰国後、アコースティックギター専門の「ヤイリギター」に改称。そのころ、同業者の多くは大量生産のための機械化や、海外生産を進める中、ユーザー本意のハンドメードのギター作りを心掛け手作りにこだわり少量生産を行った。期限を設けず実費のみでメンテナンスする永久保証制度でも知られた。技術の伝承と向上を図るため、新人から熟練工まで約30人の男性職人がヨーロッパ方式の分業で作業に取り組んでいる。2005年には厚生労働省の「現代の名工」に選ばれ、06年には黄綬褒章を受章している。

以下、故矢入一男のコメント。
全ての楽器に永久保証をつけて、実費だけでメンテナンスを行っています。プロとかアマチュアとかは関係ありません。売ったらおしまいではなくて、とにかく長く使ってもらうことが大切なんです。木の希少価値を知るからこそ、簡単に新しいモノをつくれないし、大事にリペアするようになります。すばらしい木をすばらしいミュージシャンに紹介する。お見合いみたいなもんですよ。お互いの関係が長く続いて欲しい。そのための相談事を聞くサロンのようなものですね、うちは。

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K.Yairiの信念

ギタリストでなくてもその名を耳にしたこともあるであろう「K.yairi」。
岐阜県可児市で製造されている、日本が世界に誇る手工ギター、「K.yairi」。

多くのギターメーカーで機械化による大量生産が進む中、ヤイリギター工場では

可能な限りの作業を手作業によって行っており、さらに永久保証システムが採用されています。
「ずっと永くお使いいただくためのギター」を創り続けるその姿勢は、ギターを手にした時に必ず感じて頂くことができます。

公式HPも是非見てください!!

上記で簡単に触れましたがもっとヤイリギターの素晴らしさ
知るには公式HPの方が伝わると思いますので是非下記のURLから閲覧
をしてみてください♪

www.yairi.co.jp

次回からいよいよ工房見学の内容に突入!!

一回目はメーカーの生い立ちをご紹介しただけに
なりましたが次回からは実際に見学した模様を
レポートしたいと思います!!
それではまた次回のブログで!!

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