島村楽器 小倉リバーウォーク店 シマブロ

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ブラバン佐藤の音楽室~4日目・午後練~

こんにちは!!!!佐藤です!!!!
早くも夏バテ。そんな佐藤です。

はい。最近は気温もさることながら、湿度も高くて体力がゴリゴリ削られてます・・・
皆さんはいかがですか?
吹奏楽部員の皆様はコンクールの練習に更に熱が入っている頃でしょうか。
室内でも水分補給を怠ると熱中症になってしまうのでこまめに水分補給してくださいね!!

さて、今回から午後練ではマイナー楽器特集をしていきます!
ここでいうマイナー楽器とは、クラシック音楽や楽器に慣れ親しんでいない方々に
「それってどんなやつ?」
と聞かれて、説明しても中々伝わらない楽器を指します。

佐藤はファゴットを吹いている時に友達に説明しても全然伝わらなかった経験があります。(笑)
このブログで少しでも認知が広がればいいなーなんて思ってシリーズ化しました!!
そして、記念すべき第1回目は・・・

ユーフォニアム!!!

昨今、アニメで脚光を浴びているユーフォさんから行ってみましょう!!

ユーフォニアムとは


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ギリシャ語で「よく響く音」という意味の語源をもつユーフォニアム
柔らかくて暖かい音色が特徴で、その音色は「まるでビロードのようだ」なんて例えられたりします!
B♭管が一般的でオーケストラにはレギュラー席はありません。
※ゲストソリストとしてや、テナー・チューバというスコア指定されている時は参加していることはあり。
見た目はチューバに似ていますが、管の長さはテナートロンボーンとほぼ同じ長さ、音域はテナー・バストロンボーンと同じ。
しかも、トロンボーンと同じマウスピースで吹くこともできるという・・・。
欧米ではユーフォニアムトロンボーンを持ち替えで演奏する方も多いみたいです。

佐藤の主観ですが、金色のユーフォニアムより画像のような銀メッキ仕上げのユーフォニアムが人気がある気がします。

ユーフォニアムの活躍する曲たち

■代表的なソロ曲
Song for Ina(イーナの歌)
作曲者:フィリップ・スパーク(イギリス)
1993年に作曲され、ユーフォニアム奏者なら大体の方はご存知のはず。
ユーフォニアム奏者リキ・マクドネルが委嘱した作品。
曲名のIna(イーナ)とは、作曲当時亡くなったばかりのマクドネルの妻リンダの叔母イーナ・ウィリアムズのファーストネームを指しています。

とても美しい旋律で、ユーフォニアム柔らかな音色を堪能できます!

吹奏楽
吹奏楽のための第2組曲
作曲者:グスターヴ・ホルスト(イギリス)
吹奏楽のための第1組曲と第2組曲の2曲があります。
第1組曲も良い曲なのですが、第2組曲・第1楽章にあるユーフォニアムソロは32小節間もあり、必聴です!

さてさて、ユーフォニアムについて少しでも理解が深まったでしょうか・・・?
ご紹介した曲はごく1部なので、興味のある方は他にも「展覧会の絵」とか聴いてみてください♪

また、もっとここを紹介してくれよ!!といったユーフォ吹きさん方のご意見もお待ちしておりますので、ぜひ店頭にてお声かけください!


ではでは、今回はこの辺で!
次回5日目の朝錬にてお会いしましょう!!
お疲れ様でした!!

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