島村楽器 小倉リバーウォーク店 シマブロ

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Dr.ナガオカのつぶやき。【第16回:Cubase9.5リリース!!】

皆様こんにちは。
1か月ぶりのご無沙汰です。
不定期に更新しておりますこのブログですが、前回から1カ月空いてしまいました。申し訳ございません。
そうこうしている間に、Cubaseから9.5がリリースされる運びとなり、今回は通常の連載をお休みして9.5についてお話しようと思います。

Cubase PRO9、Artist9、Element9をお持ちの方のバージョンアップ

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まず今現在Cubaseをお使いという方は、steinbergのサイトのmy steinbergからショップに入っていただくと差額でバージョンアップキットが購入できます。私も早速PRO9→PRO9.5のアップデートキットを購入しましたところ¥7,560(税込)でした。各バージョンからのアップデートも可能です。以下のサイトをご覧ください。
ちなみに最近ご購入の方で、ユーザー登録を10/18以降に行った方については、グレースピリオド期間として無償でバージョンアップが出来ます!
スタインバーグショップのサイトはこちら

製品の販売価格はいまのところ変更なし、というところも嬉しいですね!!

Cubase 9.5の新機能

64ビット (倍精度) 浮動小数点ミキシングエンジン

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新開発の64ビット浮動小数点ミキシングエンジンは、Cubase の定評あるサウンドをさらに次のレベルに引き上げました。ここは説明するとかなり難解になってしまうので割愛しますが、結果的に音がよくなった!と言う事になります。現段階でサウンドに不満の声がある訳ではないのですが、各メーカーが64bitで高音質を謳っているのでsteinbergも対応してきたわけです。

ダイレクトオフラインプロセシング (Proのみ)

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イベントベースのオフライン処理。使⽤頻度の高いオーディオ処理やプラグインを単⼀または複数のチェーンとして管理し、イベントに適用することで、リアルタイムエフェクト感覚の処理と CPU 負荷軽減を両立。MixConsole でのミックス作業をより効率化、快適な操作性を実現しています。これは端的に言うとエフェクトはリアルタイムに普通かけるのですが、あらかじめ処理しておけることでリアルタイムと同様に扱え、負荷も軽減できるというものです。

ゾーニング2.0(メーターとControl RoomセクションはProのみ)

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プロジェクトウィンドウの右ゾーン(今まで、instrumentsのラック、mediabayがあった部分)が進化、作業をさらに効率化します。
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  • メーターセクション: MixConsole 同様にマスター / ラウドネスメーターを表示し、いつでもレベルを一望出来るようになりました。

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  • メディアセクション: ファイルブラウザーでプロジェクト内のメディアファイルを参照 / プレビュー / 読み込み可能、今まではstenberg以外のループ素材などを読み込ませる際にPCのエクスプローラーなどから行っていた操作がCubase上で行えます。

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  • CR (Control Room) セクション: キュー / モニターミックスにアクセス出来るようになりました。

オートメーションカーブ

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オートメーションポイント間の制御点をドラッグするだけで、極めて簡単に表現力豊かなオートメーションカーブを作成 / 編集できるようになりました。

16インサートスロットと自在なプリ/ポストフェーダー (Pro&Artistのみ)

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Cubase 9.5 は VST エフェクトのインサートスロットを各トラック16個に倍増。さらに豊富なエフェクトの組み合わせやプラグインチェーンを用いて、クリエイティブな音作りを追求することができます。エフェクトをフェーダーの前や後ろに適用したい場合も、インサートスロットのセパレーターを動かすことでダイナミックにプリ / ポストフェーダーを制御することができます。

メトロノーム機能の大幅な進化(Pro&Artistのみelementsは一部)

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新しいクリックパターンエディタ(Pro&Artistのみ)で最大 4 種類のアクセントレベルのカスタムクリックパターンを作成可能。従来のデジタルなサウンドだけでなく、カウベルの音などを割り当てることができるようになりました。(←実は私はこれが一番うれしい!!) また、異なるパターンを拍子トラックに割り当てることができ、特に変拍子やテンポチェンジ、タイムチェンジのある楽曲では重宝します。クリック音は任意のオーディオファイル読み込んで使用することもできます。

Vintage Compressor, Tube Compressor, Magneto(MagnetoはPro&Artistのみ)

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Cubase 標準搭載のプラグインエフェクトの中でも最も評価の高い 3 つの VST プラグインエフェクトが新しくオーバーホールしました。再設計されたユーザー インターフェースと、ワークフローを重視した改良により、より良いパフォーマンスが得られます。

HALion Sonic SE 3 feat. FLUX (Pro&Artistのみ)

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HALion Sonic SE 用のウェーブテーブルシンセサイザーライブラリ「FLUX」は、最新の HALion テクノロジーと魅力的なユーザーインターフェイスで、ゴージャスなパッドサウンドや過激なワブルサウンドを提供します。リード、ベース、パッド、エフェクトなど、旬なエレクトロミュージックのための 100 のプリセットも用意。すべてのパッチは、独自の 70 以上の波形ライブラリにより生み出されます。強力なアルベジエーター内臓というところも魅力ですね!!

その他

さらにオートメーションスケーリングツールの改良、オートメーションレンジツールの搭載、プロダクションプリセットの搭載、サンプラーラックの強化、など見どころが盛りだくさん!!店頭デモ機には来週中にはインストール完了予定です。是非実機を体感してください!!


機材についてのご相談は随時受け付けております。

個人、企業様問わずご相談等ございましたら、遠慮なく担当(長岡)までお問い合わせくださいませ。

店舗名 TEL 営業時間 担当
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